2月は、寒さにも仕事にも慣れてくる時期です。年末年始の緊張感が抜け、体も流れも「いつも通り」になってきます。 だからこそ、注意が薄れやすくなります。慣れた道、慣れた作業、慣れた判断。その積み重ねが、油断につながることもあります。 「いつも大丈夫だから」その感覚が、思わぬミスを招くこともあります。 いつもより少し慎重に。一呼吸おいて確認する。それだけで防げることは、実は多くあります。 冬の後半こそ、気持ちをもう一段引き締めて、無事に乗り切っていきましょう。